S/MIME(エスマイム)普及シンポジウム2017

~メールなりすまし対策最前線~

標的型攻撃やフィッシングのほとんどは、なりすましメールから始まります。
なりすましメールは見抜けないと諦めてしまう前に、本物のメールを見分ける有効な手段であるS/MIMEのメールを見直してみませんか?
また、S/MIMEを使うことにより、パスワードつきzip暗号化ファイルを添付する等、受信者に負担をかける方法を使わずに、メールを暗号化することもできます。
最近になって、S/MIME利用の事例も少しずつ増えてきました。第一線で活動されている講師をお招きし、講演とパネルディスカッションを行います。また、実際のS/MIMEを利用したソリューションもご紹介します。

開催概要

名 称 S/MIME普及シンポジウム2017
日 時 平成29年2月27日(月)14:00~17:30(受付開始13:30~)
場 所 JIPDEC会議室(東京都港区六本木1-9-9六本木ファーストビル1F)

https://www.jipdec.or.jp/ov/office.html
対 象 メールなりすまし対策等に関心のある方
定 員 80名
主 催 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
後 援 ※ 情報化推進組織・関連団体に依頼中です。
参加費 無料
フライヤー(PDF) S/MIME(エスマイム)普及シンポジウム2017(PDF)

申込先(ウェブ) : https://contact.jipdec.or.jp/m?f=490

プログラム

時間
講演内容および講師
14:00~14:05
主催者挨拶

山内 徹(一般財団法人日本情報経済社会推進協会 常務理事)
14:05~14:35
講演1 (仮)「メールなりすまし対策の研究開発と国際標準化への取り組み」

門林 雄基 氏(奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 教授)
14:35~15:05
講演2 (仮)「メールなりすまし対策の今後に期待すること」

上原 哲太郎 氏(立命館大学情報理工学部 教授)
15:05~15:35
講演3 (仮)「UPKIとS/MIME」

中村 素典 氏(国立情報学研究所 学術認証推進室 教授)
15:35~15:50
休憩
15:50~16:10
講演4 (仮)「S/MIME利用の最新動向」

大泰司 章(一般財団法人日本情報経済社会推進協会 インターネットトラストセンター 企画室長)
16:10~16:40
S/MIMEソリューションのご紹介

各社(各5分)

16:40~17:30
パネルディスカッション (仮)「S/MIME もっと簡単に 分かりやすく」

コーディネータ 小川 博久 氏(みずほ情報総研株式会社 情報・コミュニケーション部マネージャー)
パネリスト 上原 哲太郎 氏、門林 雄基 氏、中村 素典 氏、大泰司 章

※プログラムの内容・講演者などは、都合により予告なく変更する場合がございます。

お問合せ

本セミナーに関するお問い合わせは、以下のフォームよりご連絡ください。
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) インターネットトラストセンター
〒106-0032 東京都港区六本木一丁目9番9号六本木ファーストビル内
TEL:03-5860-7562
FAX:03-5573-0561
メールでのお問合せ:
https://contact.jipdec.or.jp/m?f=32

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