お客様事例

安心・信頼できる電子契約サービスを提供しています!「CONTRACTHUB」

新日鉄住金ソリューションズ株式会社
法人番号 9010001045803
サービス CONTRACTHUB
利用用途 電子契約
URL https://www.nssol.nssmc.com/

ITインフラソリューション事業本部 ITサービス事業部クラウドサービス事業班 アプリケーションサービス部
コンサルティンググループ コンサルタント
斎木 康二様

電子署名やタイムスタンプなどの技術基盤や電子署名法、電磁帳簿保存法など法令の整備により、いよいよ本格化してきた電子契約について「電子契約サービスCONTRACTHUB」を提供している新日鉄住金ソリューションズ株式会社 ITインフラソリューション事業本部 ITサービス事業部クラウドサービス事業班 アプリケーションサービス部 コンサルティンググループ コンサルタントの斎木 康二様に「電子契約サービスCONTRACTHUB」とJCAN証明書と組み合わせるメリットについて伺いました。

まず、「電子契約サービスCONTRACTHUB」の魅力とコンセプトをひとことで教えてください。

「契約のペーパーレス化を実現する」ことと「信頼できる社会インフラを目指す」ことです。

「電子契約サービスCONTRACTHUB」の特徴を教えてください。

様々な契約業務にノンプログラミングで適用可能です。また、契約の受発注にジャストフィットした「便利機能」が豊富に搭載されています。また、参加取引先への課金、ID配布などを利用者にお任せしていますので、サービスオーナー企業のニーズに合わせ、契約形態、契約手続き、契約書管理属性、課金方法などをカスタマイズできます。併せて、既存購買システムなどの既存システム連携用ツールもご用意しています。

CONTRACTHUBの契約情報管理画面 CONTRACTHUBの契約情報管理画面

具体的にどのような契約で利用されていますか?

採用している業界としては、金融業、建設業、不動産業、流通・小売業等幅広くCONTRACTHUBをご導入いただいております。対象契約としては、請負契約をはじめとして、基本契約や物販契約、業務委託契約、派遣契約等様々な契約に広がっており、また、契約書だけでなく見積書、注文書、注文請書、請求書等にも利用されています。
最近では住宅ローンや不動産賃貸契約にも利用されています。

「電子契約サービスCONTRACTHUB」でJCAN証明書を利用した場合のメリットは何ですか?

まず、契約書に付される電子署名とタイムスタンプにより、書面と同じ効力があります。また、受注側は印紙が不要になりますし、発注側はペーパーレス化を図り、紙からシステムへの転記・入力が不要になりますので、業務効率がアップします。特に、印紙税や郵送費、郵送時間の削減、保管スペースが不用となることはコスト削減効果も大きいものです。電子化すると全社の契約進捗状況を一覧で見たり、契約書をいつでも検索できてヌケやモレといったミスも発見できますので、コンプライアンス強化といった視点からもメリットがあります。

CONTRACTHUBの構成 CONTRACTHUBの構成図

電子契約は取引先企業に納得していただくのが難しい場合や法律などにも詳しくないと敷居を高く感じることも多いと思いますが、その辺りは支援していただけるのでしょうか?

電子契約に必要な参加取引先への説明会の開催支援を行っています。また、各種法令への対応や国税への確認支援、各種ドキュメントのひな形の提供も行っていますので、安心して進めていただけると思います。
さらに、弁護士や税理士などから成る電子契約専門チーム「Team e-Con」による安心の法令サポートを実施しています。

最後に、今後電子契約を普及のための意気込みをお願いします。

電子契約をより一層普及させるために事務局に音頭を取ってもらいながら、社会認知ができるよう取り組みたいと思います。また、法令に準拠した上で長い期間運用できるように、サービスのセキュリティはもちろんのこと、標準的なデータフォーマットの採用と、様々なサービスとの互換性にも配慮していきながら、電子契約が社会インフラとなれるように引き続き進めて参ります。
(2018年6月)

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