お客様事例

電子契約の新しいスタンダード「サインナップワン」
SUJ株式会社

SUJ株式会社
法人番号 7011001093942
サービス サインナップワン 
利用用途 電子契約、文書の電子化
URL http://www.purchaseone.info/signup-one/

SUJ株式会社 
マネージャー 犬塚 ゆかり 氏

電子契約を始めると、これまでの契約書が紙であることに不便さを感じ、紙の契約書も電子化して管理したい!というニーズが高まります。そのようなお客さまの声を聞き、紙で締結された契約書も一元管理できる電子契約システム「サインナップワン」を提供しているSUJ株式会社 マネージャー 犬塚 ゆかり様に概要を伺いました。

【Q1】「サインナップワン」の魅力とコンセプトを教えてください。

犬塚氏-
コンセプトは、オールインワンです。契約書の送付から始まり、条文のやり取り、電子証明書の発行、署名、保管・検索まで、電子契約締結に必要なすべてがクラウド上で完結します。さらに、紙で締結された契約書もPDF化し、検索用のインデックスを付けてアップロードが可能ですので、電子契約も紙契約も一元管理することができます。

【Q2】「サインナップワン」の具体的なサービス内容を教えてください。

犬塚氏-
従来、メールで行っていた契約書の条文修正のやり取りをはじめ、法務担当者への相談などの契約業務に付随するあらゆる業務をクラウド上で行えます。契約書を取引先へ送り、締結後の保管まで契約業務のすべてをサインナップワン上で行います。契約書に関するやり取りや、操作履歴などすべてのログが記録されますので、コンプライアンス対策も万全で、電子契約に欠かせない電子証明書は、発行申請をシステム上で行えます。電子契約締結に必要なクラウド上のアプリケーションはもちろんのこと、導入までのサービスも充実しています。契約先企業への説明資料や、FAQ、自社内で利用する際の規程類の雛形、ヘルプデスクも導入企業と契約先企業の両方をサポートしています。

【Q3】JCAN証明書を組み合わせる魅力はどのようなことでしょうか?

犬塚氏-
信頼性が高く、BtoB利用に適したJCAN証明書をリーズナブルな価格で利用できることは、ユーザーにとって魅力だと思います。さらに、電子証明書はサインナップワン上から申請することができ、署名時に自動発行され、署名完了後にサーバーから削除される仕組みですのでセキュリティ面でも安心してご利用いただくことができます。

【Q4】お客様に提案できることはどのようなことでしょうか?

犬塚氏-
電子契約導入後は、契約書の管理レベルが格段にアップします。紙の契約書をPDFで保管されている企業様は多いと思いますが、それをきっちり管理できている企業様はまだまだ少ないと思います。「締結済みだと思っていた契約書が見つからない」、「契約書の条文が雛形通りでないが、なぜそうなったかわからない」、「期限の切れた契約書が更新されていなかった」等々の問題は、すべてサインナップワンで解決できます。

トップ画面(甲)

契約書の確認画面

【Q5】必要なシステム構成を教えてください。

犬塚氏-
クラウド上のシステムをご利用いただきますので、アプリケーションのインストールは必要ありません。Internet Explorer 9 以上で、JavaScriptが有効であることとAdobe Acrobat Readerがあればご利用いただけます。

JCAN証明書利用画面

【Q6】「サインナップワン」を導入後、どのような効果が期待できますか?

犬塚氏-
まず、電子契約化により印紙代、郵送費をはじめとする紙契約によるコストを削減することができます。次に業務効率化です。パソコンで作成したデジタルデータの契約書を紙に印刷し、締結が完了したらまたPDF化して保管する「デジタル→アナログ→デジタル」を最初から最後までデジタルにすることで、大幅な業務効率化が見込めます。

【Q7】今後、どのような展開を期待していますか?

犬塚氏-
電子契約を当たり前のように利用する先進的な企業が増えていくことを期待しています。契約の電子化には相手先企業との合意が必須となりますので、どの企業にも「紙OR電子契約」という選択肢があることを広く知ってほしいですし、私どもも引き続き電子契約、電子証明書の普及に努めてまいりたいと思います。

(2016年11月)

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