メールのなりすまし対策(S/MIME、安心マーク、DMARC)

電子メールのなりすまし対策と暗号化にS/MIME!

標的型攻撃に備えて、電子メールのなりすましを防ぎましょう。

JCAN証明書で、S/MIME(エスマイム)を使い、メールが間違いなく、「本物の送信者からの電子メールであることを受信者が確認することができる環境」、「電子メールで送信する内容についての暗号化をする機能」を提供します。
一般的なメールソフト(Microsoft Outlook、Mozilla Thunderbird等)はS/MIMEに対応していますので、JCAN証明書を導入いただければすぐにご利用可能です。

なりすましメール防止安心マーク

安心マーク

メールのなりすまし対策の1つとして、安心マークがあります。安心マークは、ニフティやヤフーのWebメールにおいてDKIM(DomainKeys Identified Mail)(作成者署名)による送受信でのメール改ざん防止技術と、ROBINSの情報とを組合せることでメール送信者(組織)を特定して、表示されます。これにより、受信者が「正しいメール」であることがわかりやすくなります。

安心マーク利用料

安心マークは、WebメールにおいてDKIM(DomainKeys Identified Mail)(作成者署名)による送受信でのメール改ざん防止技術と、ROBINSの情報とを組合せることでメール送信者(組織)を特定して、表示されます。安心マークは、金融機関、自治体などが対象です。
料金:75,000円(税別)~

安心マーク対応事業者

DKIM(Domainkeys Identified Mail)

  • DKIM では、送信者のドメインを認証し、送信主体を特定します。この DKIMとROBINSを組み合わせて、安心してWebメールを開けるようにした仕組みが「安心マーク」です。 JIPDECでは、Webメールの「安心マーク」普及を推進しています。

DMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting & Conformance)

DMARCとは、受信したメールの送信元が詐称されていないかどうかを確認することができる送信ドメイン認証技術であるSPFやDKIMを利用して、詐称されたメールを受信側がどう扱うべきかの方針(none(何もしない)、quaranttine(隔離する)、reject(拒否する) )をドメインの管理者側が宣言するための仕組みです。DMARCは、送信側で受信側の認証結果を受け取る窓口を公開できる仕様にしており、認証結果のレポートを受け取ることができるようになっています。2012年1月にGoogle、Facebook、Microsoft をはじめとする15社の米国企業がスパムやフィッシングの脅威撲滅を目的としたワーキンググループ「DMARC.org」を発表しました。JIPDECは、視覚的になりすましメールを防止できるソリューション『安心マーク』を提供するとともにDMARCの普及活動を行っています。

DMARCイメージ

なりすましメール対策の取り組み

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