ROBINSシール利用タイプ

ROBINSシールはROBINSシールを貼ったページURLを検証します。検証の方法に応じて、3つのタイプのご利用ができます。

ドメインタイプ

自社で独自ドメインを取得している場合で、そのドメインまたはサブドメインの下にあるすべてのページでシールの利用可能となるものです。
なお、独自のドメイン全体またはサブドメイン全体を自社だけで使用している必要があります。

例えば、図1に示すように“marumarumaru-office.example.net”というドメインを取得している場合、ドメインの下にあるすべてのページa,b,c,dでシールを利用することができます。
また、“http://marumarumaru-office.example.net/index.html”というページや“www.marumarumaru-office.example.net”、サブドメインとなる“consultant.marumarumaru-office.example.net”の下にあるすべてのページでも利用することができます。

表1 【「ドメイン」タイプを利用する場合のROBINSシールデータの入力の例(図1の場合)】

ROBINS掲載項目 データ入力欄
ROBINSシール タイプ:☑ドメイン □ディレクトリ □ページ
ドメイン/URL:marumarumaru-office.example.net

ディレクトリタイプ

自社のホームページをプロバイダーが所有するドメインの下で開設している場合で、自社ホームページのすべてのページでシールを利用可能となるものです。
例えば、自社ホームページのURLが、 冒頭の“http://”の次がプロバイダーのドメイン名になっていて、プロバイダーのドメイン名の次に “/” に続けて自社の名称等が続く形式である場合が該当します。
図2に示すように、プロバイダー (ドメイン:mall.example.com)のホームページ作成サービスを利用していて、自社のホームページのURLが、http://mall.example.com/marumarumaru/の場合が該当します。
ディレクトリ“marumarumaru”の下にあるすべてのページc,dでシールを利用することができます。

表2 【「ディレクトリ」タイプを利用する場合のROBINSシールデータの入力の例(図2の場合)】

ROBINS掲載項目 データ入力欄
ROBINSシール タイプ:□ドメイン ☑ディレクトリ □ページ
ドメイン/URL:http://mall.example.com/marumarumaru/

ページタイプ

自社のホームページをプロバイダーが所有するドメイン、またはディレクトリの下のページとして開設している場合で、このページでのみシールを利用可能となるものです。
例えば、自社ホームページのURLが、 冒頭の“http://”の次がプロバイダーのドメイン名やディレクトリ名になっていて、プロバイダーのドメイン名、ディレクトリ名の次に “/” に続けて自社の名称等が続く形式である場合が該当します。
図3に示すように、プロバイダー (ドメイン:mall.example.com)のホームページ作成サービスを利用していて、自社のホームページのURLが、 http://mall.example.com/CC/DD/marumarumaru.htmlの場合が該当します。

表3 【「ページ」タイプを利用する場合のROBINSシールデータの入力の例(図3の場合)】

ROBINSシール データ入力欄
ROBINSシール タイプ:□ドメイン □ディレクトリ ☑ページ
ドメイン/URL:http://mall.example.com/CC/DD/marumarumaru.html

注意事項

ホームページのURLの末尾が “/index.html” であるなどの場合、 “/index.…”で終わる部分が省略可能であり、「ページ」タイプではなく、「ドメイン」タイプ、「ディレクトリ」タイプである可能性があります。
ホームページ作成に利用しているプロバイダー等に、自社が作成できるホームページのURLの範囲についてお問合せいただけると判明すると思われます。
ご不明の場合は、ROBINS事務局にお問い合わせくださるようお願いいたします。
例えば、“http://example.com/index.html” (「ページ」タイプ)用のROBINSシールは、 “index.html” が省略された“http://example.com/” として表示されているページではエラーになります。
この例の場合は、“example.com”の「ドメイン」タイプとしてください。

リダイレクトサービス(ドメイン転送サービス)、マルチドメインサービスを利用している場合

ROBINSシールでは、登録されたドメイン、URLごとにチェック機能のためのリンク(URL)を発行します。ROBINSは、このリンクを利用してROBINSシールが貼付されたページのURLが、登録された内容と同一かどうか照合して認証します。
リダイレクトサービスやマルチドメインサービスを利用し、複数のドメインが関係する場合は次の事項に注意してください。

(1)サブドメインと上位ドメインの関係にあるものについては、上位ドメインだけを登録してください。

(2)リダイレクトサービスを利用している場合で上記(1)に該当しない異なるドメイン、URLがある場合は、リダイレクト先(転送先)のホームページのURLについても登録してください。リダイレクト先のホームページのドメイン、URLに対応するROBINSシールのリンク(URL)を貼付してください。

(3)マルチドメインサービスを利用していて、Webサーバー領域を分割して領域ごとに上記(1)に該当しない異なるドメインで公開している場合は、それらのドメインも登録してください。
ROBINSシールのリンク(URL)を、対応するドメインのWebサーバー領域のページに貼付してください。

(4)一つのWebサーバー領域を分割せずに、上記(1)に該当しない異なるドメインで公開する場合は、ROBINSシールのリンク(URL)と対応するドメインで表示されているときにだけ正しく認証されます。
この場合は、貼付するROBINSシールのリンク(URL)を一つに決めて、その対応するドメインに、他のドメインからリダイレクトさせるようにWebサーバーを設定することを推奨いたします。

その他の事項

1.貼付場所の認証では、プロトコル(httpとhttps)の区別をしません。
2.他人のホームページのURLを認証範囲に含む指定をしないように注意してください。

ROBINSシールの貼付

第三者確認が完了した時点で、アカウント情報で入力したメールアドレス宛にROBINSに情報の掲載、公開をお知らせするメールが送信されます。そのメールに、ROBINSシールの貼付方法の説明があります。

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